コロナ関連の報道が毎日次から次へとなされています。

治療薬・ワクチンの開発に関する報道、医療関連の報道、行動の自粛に関する報道が中心です。

その中で、メンタルの変化―コロナうつ・コロナ疲れの報道―も目立つようになって来ました。


五枢会のコロナうつに対する治療では、鍼灸治療と認知行動療法を合わせていきます。

身体症状、例えば不眠・食欲不振・疲労感などに対しては鍼灸治療を行っていきます。

身体症状(特に不眠・食欲不振)が改善すると、精神症状も改善するためです。

うつ状態・うつ病になり易い考え方を治すためには認知行動療法を行います。


コロナの報道・自粛勧告などのストレスに対し、さほど不調にならない人とひどくなる人の差は何でしょうか?

それは物事のとらえ方によるものです。

そしてそれを変えていくのが認知行動療法です。

鍼灸治療と認知行動療法を合わせて行うことでコロナうつ・コロナ疲れの状態からの脱却を図ります。


6/14(日)と6/28(日)に「コロナうつ・コロナ疲れの鍼灸治療」のセミナーを行います。

会場とオンライン(Zoom)両方の参加が可能です。

したがってコロナ関連でセミナーの中止はありません。

興味がある方は下のホームページをご覧下さい。

https://5su.muto-shinkyu.com/category/2014712.html

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*五枢会治療セミナー

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

興味がある先生・学生の方は下のホームページをご覧になって下さい。

http://5su.muto-shinkyu.com/