超高齢社会になり、認知症患者の増加が社会問題になっています。

最近の研究で歩行機能と認知機能が相関していることが確かめられています。

高齢者特有の歩行状態の特徴は、歩幅が狭い・蹴り出しが弱い・股関節が屈曲している・膝が屈曲しているなどが挙げられます。

歩行自体が脳の血流を促進する効果があると考えられていますが、高齢者特有の歩行では脳の血流が促進することが難しいと思います。

高齢者特有の歩行は股関節・膝関節の可動域制限・内反足などを含む下肢のアライメント異常から起こります。

鍼灸治療で改善できる可逆性のある状態です。

私はパーキンソン病の患者さんの治療を通じて高齢者特有の歩行状態を改善する治療を開発して来ました。

12/15(日)に初公開します。

興味がある先生・学生の方はセミナーを行ないますのでぜひ参加して技術をマスターして下さい。

早期割引は11/24(日)までです。

詳しくは下のページで確認して下さい。

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*五枢会治療セミナー

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

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