現在治療中の関節リウマチの患者さんの経過報告です。

52才女性。30才から手指の痛みが出現し、35才でリウマチの診断を受けています。

現在関節痛はありませんが、手関節・指関節の腫脹と変形があります。

疲労により関節の動きが悪化しますが、その時に裂紋舌が出現します。

この患者さんの場合は裂紋舌が体調不良の指標となっています。

その患者さんによって指標が異なるようです。

次回は脈診が指標の患者さんを紹介します。

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