パーキンソン病では筋固縮・すくみ 足・振戦が主症状です。
手足を動かすと硬いですが、首肩や腰もかなりカチカチに固まっています。
普通の肩こり・腰痛とは比べ物にならないくらい硬いです。
また、足がつる症状が出やすく、腓腹筋などに持続的筋緊張があります。
これが腓腹筋痙攣の引き金になるのではないかと考えられます。
腓腹筋痙攣には失眠の多壮灸を用いていますが、パーキンソン病の患者さんにも効果的です。
パーキンソン病の患者さんを治療していて感じることは、局所取穴より遠隔取穴が効果的であるという事です。
手足の要穴や頭部を主に使っています。
刺鍼のインパルスが脳へ到達しやすい取穴が良いのかと考えています。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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