鍼灸師が一生懸命治療しているのに改善しない原因が患者さん側にあることも良く経験することです。

暴飲暴食・睡眠不足・過労など。

仕事中心で、健康は二の次タイプに多くみられます。


良かれと思い、炎症部位を暖めていた。

まだ急性期なのに固まってしまうとまずいと思い、五十肩の体操をしていた。

元気をつけようと思い、無理に多めの食事をしていた。

この様な失敗は治療に対しまじめで熱心な方に見られます。


この様にタイプにより内容が異なりますが、治りが悪い時には良く問診をして確認することが重要です。

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