一般的に歯科疾患は鍼灸治療の対象外になっていることが多いように思います。

一時的に痛みを緩和したりする程度で、むしろ齲歯があるのに痛みだけを取って放置するのは弊害があります。

しかし最近の歯科医の話を聞くと、咀嚼筋の緊張と歯の摩耗は密接な関係にあるとのことです。

いつも歯を食いしばっていたり、夜間に歯ぎしりをしている人は歯にかなり負担がかかっているとのことです。

したがって咀嚼筋の緊張を緩和する鍼灸治療は歯の状態を良くする可能性があります。

また、唾液の分泌低下が齲歯の原因となることが明らかになっております。
そのため唾液の分泌を高める治療も重要になってきます。
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