整形外科疾患-例えば腰痛・膝痛などの患者さんを治 療する場合、一般的には局所の問題(筋肉・関節・神経など)としてとらえ、局所治療をすることが多いと思います。
しかし腰痛で脊柱起立筋の緊張が強い場合は胃の不調が根底にあることがあります。
また下肢の問題(膝痛・足関節痛・外反母趾など)ではアライメントの問題(内反変形・扁平足・内反足など)が根底にある場合も少なくありません。
この様に整形外科疾患の原因を局所の問題ととらえず、根本的治療をしていくことが重要です。
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*五枢会治療セミナー
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