以前のメールマガジンで治療効果の判定について、整形外科疾 患では理学テストや可動域・筋力テスト、内科疾患の場合は脈診・腹診・背甲診での変化、婦人科疾患では腹診で少腹急結・小腹硬満などを見ているとお伝えしました。
それ以外に診断点として圧痛・硬結も取っており、それが何を意味しているのかの解釈も重要です。
整形外科疾患であれば、その疾患と関連している筋肉・靭帯などを考えます。
内科疾患であれば内臓の反射領域を考えます。
そして治療後に圧痛・硬結が消失するのかを観察していきます。
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*五枢会治療セミナー
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