治療をする際には出来るだけ遠隔取穴を用いるように しています。
その方が広範囲に効果がもたらされ、かつ効果が持続しやすいからです。
しかし、どうしても局所取穴が必要と感じている場合もあります。
それはその部位に筋肉(筋膜)の変化が現れている場合です。
その一つはトリガーポイントです。
トリガーポイントの判定基準として索状硬結が挙げられていますが、この索状硬結が出現している場合はその部位の刺鍼はした方が良いと考えています。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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