セミナー中に良く質問される内容とその回答をお伝えします。

質問:治療中に心掛けていることを教えて下さい(その6)。

回答:問診の方法に注意しています。

まず、あらかじめ問診表を作っておきます。

それでかなり時間を有効に使うことが出来ます。

また口頭で言いにくいことも問診表にだったら書けるという利点もあります。

次に問診の漏れがないようにすることも重要です。

特にマイナス所見は聞き忘れがちですが、忘れないようにしたいものです。

最後に、患者さんのお話を良く聞くことと同時に、すべてを鵜呑みにしないということが挙げられます。

現病歴を聞く際に、病院で受けた診断名や現在服用している薬を参照するとかなり病態把握に役立ちます。

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*五枢会治療セミナー

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

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