質問:治療が終わったのにあまり納得せず、憮然とした態度の患者さんがいます。

どうしたら良いでしょうか?

回答:治療中に患者さんの1)体質傾向、2)問題点、3)治療内容を説明していますか?

ただ説明するだけではなく、食事・体操・自宅施灸などを患者さんに行なっていただき、受動的な態度ではなく、自ら健康を管理するようになっていただくように指導していきます。

また治療中に鍼灸師が明らかに改善したと分かることでも患者さんは気づかないことが意外とありますので確認していただくことが重要です。

もし患者さんがまだ気になっている症状があれば、円皮鍼を使うと納得していただけることも多いです。

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