セミナー中に良く質問される内容とその回答をお伝えします。

質問:1ヶ所に複数の反応点(圧痛・硬結・陥凹など)が出現している場合、どのポイントを選んだら良いのでしょうか?

回答:複数の反応点がある場合、適切なポイントを選ぶか否かで治療効果はかなり違って来ます。

陥凹(虚)の中に硬結(実)がある場合良い治療点となることが多いです。

圧痛・硬結を探索する場合には押圧する方向が重要で、押圧する方向が変わると反応が出現しなくなることも多いです。

筋緊張が著しく強い部位より少し離れたところにある「すじばり」も良い治療点となります。

硬結・すじばりを探索するときには、筋肉の走行と垂直に手を動かすことが重要です。

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*五枢会治療セミナー

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

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