鍼灸治療において、治療の頻度も重要な要素です。
幾ら良い治療をしても、治療間隔があき過ぎては思ったほど効果が出なかったり、病気の勢いの方が治療を上回ってしまう事もあります。
必ず鍼灸師の方から治療間隔を提案して下さい。
その提案に従って通院する患者さんは症状が改善しやすいのですが、提案に従わず治療間隔をあけてしまう方もいらっしゃいます。
その方に対してはただ単に「それでは良くなりません。もっと間隔を詰めることで効果が出るのです。」などと言っても改善されることは少ないです。
患者さんの頭の中には、「治療に通うと時間がとられる、お金がかかる。」ということがあって治療間隔をあけているのですから、きちんと治療するとどんなことがあるのかを具体的に説明することが重要です。
「きちんと治療をすると、膝(肩)の動きが〇〇度位改善します。」
「頭痛の頻度が〇回/月位になると思います。」
この様に具体的に価値を伝えると、「それだったら続けてみます。」という答えが返ってくることが多いです。
もしこの文章を読んで、「そんなことが言えるようになるなら苦労しませんよ。」と思った方、ぜひ五枢会のセミナーを受講してみて下さい。
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