肩こり・緊張型頭痛・腰痛・変形性膝関節症・食欲不振・胃のもたれ・慢性の下痢・体がだるいなど多くの症状を訴える方があります。
一つ一つの症状に対応することはなかなか大変です。
症状に対し治療しても、時間がたつと症状がぶり返して来ます。
肩こり・緊張型頭痛に伴う頚部のこり・姿勢性腰痛における腰部のこりなどは筋肉の弾力性・支持力が低下しているために起こっていると考えられます。
そしてその原因として脾虚証があげられます。
これらの症状に対し、脾虚証の治療をすることにより、症状を改善することが出来ます。
治療穴は中脘・脾兪・地機・足三里などへの施灸を中心に行ないます。
自宅施灸をして頂くと症状が改善しやすいです。
脾虚証の改善は軽症で3ヶ月、中症で6ヶ月、重症では1年位かかります。
改善の目安は筋肉の弾力性が高まること・症状が改善すること・あれこれ考え過ぎなくなる
ことです。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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