不眠を訴える方は予想以上に多く、5人に1人は睡眠の問題を抱えていると言われています。
軽症の不眠は鍼灸の対象になり、交感神経優位状態を改善する百会穴や不安感を緩和する沢田流郄門などを使い、改善する事が出来ます。
しかし、重症のケースでは精神神経疾患である可能性があります。
うつ病・神経症性障害などでは高率で不眠を訴えますので、食欲・意欲・不安傾向などをチェックする必要があります。
うつ病・神経症性障害で重症の場合は精神・神経科の受診が必要です。
軽症のうつや神経症性障害では鍼灸治療の対象になります。
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*五枢会治療セミナー
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