良く患者さんから受ける質問の1つに、「この症状は治りますか?」というものがあります。


もしその症状がある条件(寒冷・湿度の変化・特定の姿勢)で出現し、それ以外の時にはない場合には改善する可能性が高いです。


また、治療後しばらく症状がなくなる場合も改善する可能性が高いです。


逆に、治療後全く変化しない又は悪化するという場合は改善する可能性は低くなります。


直後効果が出なくても何ヶ月か治療を続けると改善する場合がありますが、患者さんが治療を継続するかどうかという問題になります。


主訴がすぐに改善しなくても副訴の症状が改善できることを説明し、治療を継続して頂くことが肝要です。


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