妊婦さんが治療で来院することや、治療中の方が妊娠することがあります。
その時に注意していることをお伝えします。
腹部の刺鍼・腰仙部の深刺を避けることと、下す作用のある経穴を使わないことです。
具体的には、合谷・血海・三陰交などです。
特に胎盤が完成する妊娠14~15週までは不安定であるので十分注意しています。
妊娠16週以降の安定期に入った場合は安産を目的に三陰交は使います。
ただ、刺激量を多くしないように心掛けています。
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*五枢会治療セミナー
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