膝の疾患(ほとんどが変形膝関節症)で最も気をつけていることは、膝の関節の変形の程度です。
内反変形・外反変形などがあると改善に時間がかかります。
また、屈曲制限・屈曲拘縮などがないかどうかも確認し、痛みだけではなく膝の可動域制限の改善に努めることも重要です。
特に屈曲拘縮(膝が完全に伸展しない状態)があると、大腿四頭筋・ハムストリングス・腸脛靭帯・前脛骨筋・下腿三頭筋などの持続的緊張を引き起こしますので、これらの症状に対するアプローチも重要です。
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*五枢会治療セミナー
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