五十肩で最も気をつけていることは、初診時にこれから炎症が強くなっていくのか、炎症が治まってきているのかという事です。
腱板・滑液包などの炎症が強いと、治療してもすぐに痛みが改善しなかったり、むしろ増悪していく場合もあります。
逆に炎症が治まってきている場合は、痛みが改善しやすいです。
特に自発痛・夜間痛がある場合は、治療で運動鍼をしたりせず、患者さんにも安静を指示することが重要です。
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*五枢会治療セミナー
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