五枢会が目指す治療法には5つの要素があります。


1つ目が再現性のある治療です。


再現性とは、ある症状(病態・病証)に対し、特定の治療を行うと毎回同じ結果が得られることです。


再現性を得るには、病態把握・病証の決定・治療条件の設定(治療部位・治療手段など)が必要になります。


治療手段では、鍼の太さ・刺鍼の深さ・置鍼時間・パルス通電時間・灸の壮数などがあげられます。


再現性のある治療穴を確実に、(できれば多く)、自分のものにしていくかが重要になります。


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*五枢会治療セミナー*

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。


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