本日は顎関節症における治療直後の診断ポイントについてお伝えします。


自覚症状で変化が出現するのは顎関節の疼痛です。


治療後開口時の疼痛がどの程度軽減したのか聞いていきます。


他覚的所見では、開口量の変化です。


正常が40mmなので、40mm以上なのか、40mm未満なのかもチェックします。


それ以外では、咬筋部や下顎頭の圧痛の変化も重要です。