本日は頭痛における治療直後の診断ポイントについてお伝えします。


自覚症状では痛みの程度がどの程度改善しているのかを聞いていきます。


他覚的所見では、

頭半棘筋・頚板状筋・側頭筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋などの筋緊張が緩和したかどうかチェックします。


特に緊張型頭痛で重要です。


片頭痛では血管圧迫試験の変化を診ます。


神経痛では神経圧迫試験の変化を診ます。