今回は五十肩の治療直後の診断ポイントについてお伝えします。


自覚症状では自発痛・動作時痛が改善しているかどうかを聞いていきます。


動作時痛では複合した動き<外転+内旋・屈曲+外旋・伸展+内旋など>を診ていきます。


尚、結髪動作・結帯動作も複合した動きに含まれます。


他覚的所見では、関節の可動域の変化が重要です。


必ず治療前と治療後の可動域を測定して下さい。