治療効果が出にくい3番目の原因として、「患者さんの自然治癒力が低下している」ということが挙げられます。


超虚証タイプ(1日外出したりするだけでグッタリしたり、翌日寝込んでしまうような方)は治す力=予備力(生活で使うエネルギー以外のエネルギー)が低下しています。


このタイプでは予備力を高める治療を行なうことが重要です。


脾経・腎経へのアプローチ だけではなく、奇経治療も必要になります。