前回のメールマガジンでお伝えしましたように、遠隔治療で筋緊張や痛みを緩和することは可能です。
遠隔治療は局所治療に比べて広範囲に症状を軽減させることが出来ます。
それではなぜ局所治療が必要なのでしょうか。
遠隔治療では局所の器質的変化が強い病態には100%効果を発揮することが出来ません。
関節の変形・局所的な浮腫・
硬結を伴う著しい筋緊張・
陥凹を伴なう虚軟な部位には局所治療をした方が早く症状が軽減します。
局所治療ばかりしていると、治療点が多くなるばかりで、効果が十分ではないことがあります。
特に多症状の方は対応が出来なくなります。