6月にベーシックセミナーで肩の疾患の講習をしました。


五十肩の治療で最も重要なポイントは

自発痛が強い時期と運動制限が強い時期で治療法を変えることです。


自発痛が強い時期には井穴への刺鍼などを行ないます。


運動制限が強い時期には条山などへの運動鍼を行ないます。


運動時痛があり、運動制限もある時の治療法の見極めに注意が必要です。


次に上腕二頭筋系なのかカフ筋系なのかを分けて考えて、診断・治療をしていきます。


治療の改善度を確認するのに、肩関節の可動域を測定することは欠かせません。


記録になりますし、患者さんへの説得力も増しますのでぜひ導入して下さい。


五十肩の治療法を教わりたい方は、ベーシックセミナーの疾患に入っていますので、以下のホームページで確認して下さい。


http://5su.muto-shinkyu.com/