5月にベーシックセミナーで頚部疾患の講習をしました。


寝違い・ムチウチ・頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアの治療についてでした。


繰り返し寝違いを起こす場合、頚椎症などが根底にあることを考慮する必要があるとのお話をさせて頂きました。


頚部疾患の中でも難しいものとして頚椎椎間板ヘルニアがあります。


一般の首・肩こりでは筋肉の弾力性を高める治療を行なうと改善しますが、頚椎椎間板ヘルニアはそれだけではダメです。


頚椎のアラインメントを改善する必要があります。


現在何例か頸椎椎間板ヘルニアを治療していますが、頸椎のアラインメントを改善する治療により経過良好です。


治療は頭鍼(百会周囲・天柱周囲の3点)をしますが、

頚椎のアラインメントの異常がわかること・正確に治療点を把握できることがポイントです。


頚椎椎間板ヘルニア・ムチウチ・寝違いの治療法を教わりたい方は、ベーシックセミナーで教えていますので、以下のホームページで確認して下さい。


http://5su.muto-shinkyu.com/