治療に際し、舌診・脈診・腹診以外に気をつけていることをお伝えしています。
第1回は筋肉の弾力性、第2回は皮膚の状態、第3~5回は背甲診、第6~7回は爪でした。
今回は目についてお伝えします。
目は神気(精神エネルギー)が現れるところです。
目がうつろだったり、白目が青白く光っているのは精神状態が良くないです。
うつ病などの精神神経疾患の可能性が高いです。
目から出ているエネルギーについても観察しています。
ポジティブなエネルギーなのか、ネガティブなエネルギーなのか。
ネガティブなエネルギーが出ている場合はうつ病など精神神経疾患の可能性が高いです。
神気(精神エネルギー)が低下していても分かりにくい時があります。
1.無理にニコニコしている場合
2.抗うつ剤などを服用している場合です。
この様な時に目の診断が役に立ちます。