治療に際し、舌診・脈診・腹診以外に気をつけていることをお伝えしています。


第1回は筋肉の弾力性、第2回は皮膚の状態、第35回は背甲診、第67回は爪でした。


今回は目についてお伝えします。


目は神気(精神エネルギー)が現れるところです。


目がうつろだったり、白目が青白く光っているのは精神状態が良くないです。


うつ病などの精神神経疾患の可能性が高いです。


目から出ているエネルギーについても観察しています。


ポジティブなエネルギーなのか、ネガティブなエネルギーなのか。


ネガティブなエネルギーが出ている場合はうつ病など精神神経疾患の可能性が高いです。


神気(精神エネルギー)が低下していても分かりにくい時があります。


1.無理にニコニコしている場合


2.抗うつ剤などを服用している場合です。


この様な時に目の診断が役に立ちます。