お茶は積極的に飲むべきなのかという質問を受けることは多いと思います。



私は、基本的にお茶は嗜好品であり、病気を治すものではないと思っております。


むしろ体調不良の原因となっている場合があります。


本当に病気を治す目的であれば、漢方薬を服用していただいた方が良いと思っております。


お茶の中でもカフェイン含有量が高いコーヒー・緑茶・抹茶・紅茶などは摂取量を少なくして頂いたり、夜間に摂取しないように指導しています(特に不眠症の方)。


特にコーヒーはカップ1杯/日以内にしていただいています。


34杯/日(250mg)以上では不眠・頻尿・不整脈・胃腸の不調などの副作用が出現しやすいことが分かっております。


嗜好品として飲むお茶はカフェイン含有量が少ないものを勧めています。


番茶・玄米茶・ほうじ茶・ウーロン茶・デカフェ(カフェインレスコーヒー)などです。


ちなみに最近私はスターバックスのデカフェにはまっております。


飲んでみると炭火焼コーヒーの味に似ていてカフェインレスとは思えないおいしさです。


メニューには出ていませんが、「デカフェ」と注文すると出してくれますので1度お試し下さい。