体がだるい・胃がもたれるなど脾胃の症状を訴えている場合、食べ過ぎが原因のことが多いです。


食欲不振を訴え、食欲がないことを大変心配している方もありますが、単に食べ過ぎによる場合も多く見受けられます。


私は一日二食から二食半位の食事量(腹七分目)を患者さんにお勧めしています。


食事量を減らすだけで、消化器症状・全身倦怠感が改善するだけでなく、風邪を引きにくくなったり、喘息が悪化しないようになります。


また、腰痛・肩こりなどで脾虚が関与しているものも改善しやすくなります。