色々な方を治療していると、白眼の部分が真っ赤になっているが、他に何も症状がないことがあります。


実は1年ほど前に私自身がこの症状を体験しました。


眼の酷使・飲酒などが誘因となりますが、特に原因が分からないことも多いそうです。


この症状は「結膜下出血」によるものとの事です。


2週間前後で出血したところが吸収されるので治療は不要との事です。


ウィルス感染でも出血が起こるそうですが、眼痛・異物感・羞明などの症状を伴うことが鑑別ポイントとの事です。