前胸部から悸肋部にかけて体動・深呼吸で痛み、痛みの部位に限局した圧痛がある場合があります。


介達痛があれば肋骨骨折を疑い、整形外科でレントゲンの検査を受診していただくことが必要です。


心電図・レントゲンで異常が認められない場合、肋軟骨炎の可能性があります。


患側上肢の水平方向・後上方の牽引による痛みの誘発が特徴的です。


原因は風邪などのウィルス感染・打撲などがあり、原因不明のものも多いとの事です。