艾炷が大きかったり、ひねりが強かったりすると施灸で火傷になる場合があります。


火傷が軽度の場合は紫雲膏をぬると良いです。


重症の場合は皮膚科を受診してもらった方がいいです。


鍼灸の自賠責保険に入っていれば保険からお金が下りると思います。


水疱ができた部位はその後施灸をしばらく休み、皮膚の状態が良くなってから施灸を再開します。

患者さんの体質で水疱ができやすい方があります。


痰飲(水毒)タイプの方です。


このようなタイプの方には七分灸や八分灸にすることをおすすめします。


また、糖尿病の方は灸痕が化膿しやすいので、やはり七分灸や八分灸にして下さい。