治療中に鍼が抜けなくなった場合はどうしたらよいでしょうか?


その様な時には抜けなくなった鍼のところに鍼管をかぶせて、上から56回叩いて下さい(示指打法)。

これで、スーと抜けるはずです。



時々この方法を用いても抜けないことがあります。

その時は抜くときの方向を色々変えてみて下さい。


ある角度でスーと抜けるはずです。

そんな時は鍼がギザギザに曲がっていることが多いです。


この方法は玉川クリニック東洋医学の藤島功司先生に教わりました。