患者様の中には非常に鍼を痛がる方があります。


痛みを緩和するための残りの3つのポイントについてお伝えします。



④刺鍼を浅くする。


刺鍼は浅い方が痛みが出にくいです。


深く刺鍼し、直接神経や血管を刺激したり、骨膜に当たると痛みが出現しやすいです。


⑤手技鍼はしない。


雀啄術・旋捻術といった手技鍼は痛み・鍼響が出やすいので控えてください。


⑥上質の鍼を使う。


細い鍼の方が痛くないことは前述しましたが、同じ太さでもメーカーによってかなり痛みの出現の仕方が異なります。


セイリンの鍼を用いると痛みの出現がかなり抑えられると思います。