患者様の中には非常に鍼を痛がる方があります。
痛みを緩和するためには6つのポイントがあります。
今回は3つのポイントについてお伝えします。
①細い鍼を使う
手足の末端・顔面部などが最も痛みが出現しやすいです。
0.10㎜またや0.12㎜の鍼を使うと痛みが出にくいです。
②百会に刺鍼したまま鍼治療をしていく。
この方法は代田文彦先生に教わりました。
かなり痛みが緩和されます。
③患者さんに息を吐いていただき、同時に切皮や刺入をする。
呼気の時に刺入をすると、かなり痛みが軽減します。
次回は残りの3つのポイントについてお伝えします。