朝晩は寒くて、昼間は暖かい。この気温差は人間だけではなく、動物たちにとっても体調管理を難しくさせている。


数日前、ソレイユがけいれんを起こし様子がおかしい と実家から連絡がきた。


病院で検査を受ける時も、身体や心臓がけいれんしたまま、、、


検査結果は高カルシウム血症、不整脈。原因は、肝臓がんによるもの。

これまでは、疑いだったものが、今回のことで ガンが決定的となった。


特定のホルモンが分泌され、シナプス同士の過剰な通電によって けいれん が引き起こされているらしい。


「突然死もありえるから覚悟をしておいてください」  と 主治医の言葉。


突然死。それはリスクの高い低いはあれど、誰もが命あるものみなが抱えている条件。


だから、そこに特別な思いは抱かないし、そのリスクを理解して日々生きているからこそ、一瞬一瞬が大切で貴重な時間だと思う。


それでも、もしそのときが来てしまった場合、自分や家族を含め、どう対応できるだろうかと、良からぬことを考えてしまう。


今出来ることはなにがあるんだろう、、、


普通に散歩に行ける時もある。お腹が減ったら、ワンワン吠えて 教えてくれる時もある。





元気そうに見える瞬間があるけど、ソレイユの優しさで 心配させないようにと無理をしていそうでこわい。


この課題を乗り越え、ソレイユが16歳になる12月25日を無事に迎えたい。


カルシウムの値が高いから、そのカルシウムを体外に排出する治療が始まった。


点滴や利尿剤によって、体内のカルシウム値を下げるもの。


ソレイユの体力的に毎日は病院に通えないから、自宅でも皮下点滴が必要になった。


何が有効なのか、まだ治療方針は明確になっていない。


どうかよい効果がありますように。


ソレイユの頑張りに負けないように、頑張らねば!