こんばんは。心理カウンセラーの佐藤です。

今日、11月1日はワン♪ワン♪ワン♪ということで「犬の日」ですね。

実家で暮らしていた時は、常に動物たちがいて毎日 癒されていました。

苦しく辛い日もある中で、乗り越えられたのも動物たちのおかげです。

ここで我が家の愛犬を紹介したいと思います。
初登場!の ソレイユ (男の子)です。





ある意味、私の「人生の師」「心の師」でもあります。

ソレイユは来月のクリスマスの日がお誕生日で、16歳を迎えようとしています。
無事にその日を迎えられるように、願う毎日です。

これまでに、信じられないほどの大病を患ってきました。

脾臓摘出手術、慢性膵炎、白血病、突発性椎間板ヘルニアで寝たきりになったり、マムシに噛まれ生死をさまよい、今は肝臓がんと思われる病と戦っています。

それなのに、彼の瞳は濁る事なく澄んでいて、明日を見つめています。

その瞳には、どんな世界が映し出されているのか気になったりもします。


大病を患うたびに、大きなショックと哀しみを抱えてきました。なぜソレイユばかり、こんなにも苦しまないといけないのか。なんどそう思ったかわかりません。

どんなに辛い状況でも、最後の一息を迎えるまでは絶対に諦める事なく生き抜くその姿に、感動し生きるエネルギーを与えてもらってきました。

ソレイユが歩んできたストーリー。

それは「奇跡」から「喜跡」へと変わる物語り。

ヘルニアで寝たきりから奇跡の復活!
蛇の毒がまわり体に文様が出ても生き抜き復活!
白血病が寛解!など、

これから、少しずつブログに書いていけたらと思っています。

同じ病に苦しむ方々に、一筋の光となれるような情報をお伝え出来たら嬉しいです。


犬の日ということで、日頃から癒してくれたり、力を与えてくれているワンちゃんに、ぎゅーっとハグをして、感謝を伝えてみてはいかがでしょう?

残念ながら私はソレイユと一緒に住んでいないので、できませんがえーん