ブスでごめんなさい -3ページ目

ブスでごめんなさい

どこにでもいる女子大生のどこにでもある話

 

すっぴんが終わっているということは、前述したとおりである。

 

 

朝、時間が無い時や面倒くさい時など、すっぴんで学校に通うことがある。

 その為周りはえんどーしのすっぴんを知っている。 

 

この知識は、えんどーしを含め男性と食事会をする際によく用いられる。



ex1)

男1「えんどーしちゃん可愛いねぇ。」

えん「あばばばばば」

友「何せ化粧の技術が半端ないですからね。」

えん「あばばばばば」


ex2)

男2「もっと自信もちなよ、俺はすごく良いと思うから」

えん「あばばばばば」

友「エンドゥのすっぴん見てもそれ言えるのw」

 


友に砲撃をされている。本当に友なのかどうかも疑問なくらいの砲撃もたまにある。


 

しかし友を責めるのはお門違いだ。

確かにお化粧をしていない中学時代男子にバカにされていた。

ブスだけが悪いのではなく、自分の性格で悪いところもあった。

 

お化粧をすると、そんな性格の悪いところまでもお化粧されて


卑屈である精神が謙虚っぽく姿を変えたりだとか、

暗めの性格も、大人しいだけのように見えたりだとか、そんな効果もお化粧には期待できると思う。

結局見た目がコギレイになれば、みんなそれで良いのである。



カバーストーリーによって内容の理解度を変えることが出来ると授業で習った。

新聞紙に包まれたプレゼントよりも花柄の包装紙のほうが嬉しいという日常あるある。そらそうだ。

 

 

美人は性格が良いだなんてことを巷では耳にするが、本当にそうなのか。


美人であるがゆえに、多少のワガママも小悪魔になり、

普段イジワルをしていたとしても、たまにの優しさが際立ちツンデレへと変容するだなんてことはあり得ないのだろうか。

 

はい。ブスならではの美人批判です。ブスでごめんなさい。



                                              

                    引き立て役 兼 捨て駒のえんどーし


 

 


「○○ちゃんかわうぃ~」→「え~そんなことないよぅ。×ちゃんのがかわうぃ~よお~」

毎朝恒例行事

 


えんどーは女の落ちこぼれな為、この毎朝恒例の朝礼には参加していない。

最近では気づいたら朝礼は終わっている。心のスイッチを切っているらしい。

 

○○ちゃんの意見が、正しいだろうが間違っていようが、皆が正しければ正しくなるという暗黙の了解が

社会には蔓延っている。もちろん女子大となるとまた面倒くさい。



えんどーには思ったことをポロっと言ってしまったり、頑固であったりと集団には向いていない悪い癖がある。

 

昨日、地雷を踏んでしまった。 

地雷を踏んだ場合早急に対処する必要がある。その地雷の大きさよりも割合しっかりとした処置をほどこした。


 

 

…つもりだったのだが、案の定大学につくと相手の女の子が負傷してしている。

えんどーの心無い発言に傷つき、具合が昨日からすぐれないそうだ。顔色が悪い。




しかしえんどーも吐きそうであった。だが堪え、ガンガン話しかけに行く。

もちろん話ははずまない。更に吐きそうになるが、話を止めてしまうと本気で吐いてしまう。よって続ける。


はずまない→更に吐きそうになる→止まったら本当に吐きそう→更に話す→はずまない→更に更に吐きそうに…

 

 

えんどれすえんどーである。


 




ブログが同級生に侵食される理由はわかっています。


1.本名である

2.プリクラを載せている

3.自ら進んで教えてしまうときがある


薄々は気づいているのですが、ほぼ3が悪いんだと思います。

それに加えて本名+プリクラなんて自業自得以外のナニモノでもありませぬ。



しかし、ニックネームなんていう洒落たものは持ち合わせていません。

わたしは自分の名字がたまらなく好きなのです。

周りにもエンドゥだとか、えんどーちゃんであるとか、そんな感じで呼ばれています。


自分自身でも、公の場では私と言いますが普段は名字で自分のことを読んでいます。


それに「さん」づけです。


自分で自分に「さん」をつけている人を周りで見たことがありません。

なので同級生達に笑われます。


でもいいんです、好きなんだから。




 

プリクラを載せる理由もあります。

 

あたかもプリクラの顔が私の本当の顔であるかのように振る舞える場所が欲しいからです。



わたしのすっぴんはとんでもない汚物です。ドランクドラゴンの塚地さんに くりそつです。

 こんなこと言ったら塚地さんに失礼にあたるくらい、わたしのすっぴんは終わっています。泣けます。泣いています。

そのくらい終わった顔が、お化粧をすると半分くらい別人になります。

プリクラなんて撮ったら9割くらい別人で構成されます。


化粧を本格的にはじめたのは今年の5月くらいから。

2ヶ月後にはほぼ原形はできていました。


いろいろと試行錯誤して、今の顔に至ります。

久しぶりに同級生と会うと「顔、いじった?」などと失礼極まりない質問をされます。


しかし正直なところ、私のことなど気づいてくれる人は本当に少なくて、

気まずいから話かけてこないのか、化粧をしているから気づかないのか、ハナから私なんて覚えていないのか、

この選択肢が思い浮かぶと前述した質問はなんて嬉しいことなのだろうかとも感じられます。

 


大学の同級生たちからは、なんていうか、ね。うん。

女子大だからっていうのもあるのかもしれないけど、どうしても、ね。うん。




まぁ、こんなこと最初からバラして書いてる時点で矛盾なんですけどね。

そんな感じで丸投げなんです。