すっぴんが終わっているということは、前述したとおりである。
朝、時間が無い時や面倒くさい時など、すっぴんで学校に通うことがある。
その為周りはえんどーしのすっぴんを知っている。
この知識は、えんどーしを含め男性と食事会をする際によく用いられる。
ex1)
男1「えんどーしちゃん可愛いねぇ。」
えん「あばばばばば」
友「何せ化粧の技術が半端ないですからね。」
えん「あばばばばば」
ex2)
男2「もっと自信もちなよ、俺はすごく良いと思うから」
えん「あばばばばば」
友「エンドゥのすっぴん見てもそれ言えるのw」
友に砲撃をされている。本当に友なのかどうかも疑問なくらいの砲撃もたまにある。
しかし友を責めるのはお門違いだ。
確かにお化粧をしていない中学時代男子にバカにされていた。
ブスだけが悪いのではなく、自分の性格で悪いところもあった。
お化粧をすると、そんな性格の悪いところまでもお化粧されて
卑屈である精神が謙虚っぽく姿を変えたりだとか、
暗めの性格も、大人しいだけのように見えたりだとか、そんな効果もお化粧には期待できると思う。
結局見た目がコギレイになれば、みんなそれで良いのである。
カバーストーリーによって内容の理解度を変えることが出来ると授業で習った。
新聞紙に包まれたプレゼントよりも花柄の包装紙のほうが嬉しいという日常あるある。そらそうだ。
美人は性格が良いだなんてことを巷では耳にするが、本当にそうなのか。
美人であるがゆえに、多少のワガママも小悪魔になり、
普段イジワルをしていたとしても、たまにの優しさが際立ちツンデレへと変容するだなんてことはあり得ないのだろうか。
はい。ブスならではの美人批判です。ブスでごめんなさい。
引き立て役 兼 捨て駒のえんどーし