NEUTRALに生きる

NEUTRALに生きる

NEUTRALで行こう から NEUTRALに生きる に変更。
これまでの視点や生き方を大切にしながら、日本や世界のこと、宗教や思想、人間という存在について──気づいたことをNEUTRALなまなざしで綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは~スマイル



過ごしやすい季節になってきましたねにゃ音符



長い長い冬の間にコレでもかというほど縮こまらせていた肩をほぐす為、最近私は鍼治療にハマっています。



鍼と言えば中国伝統医学であり、不調の箇所に専用の鍼を刺すという、聞いただけでも顔が歪みそうな治療法なのですが、腰痛で歩けなかった人が、施術後にはピンピンして帰ったわぁなんて話も聞いた事があるので、スーパー凝り性な私もモノは試し!という事で行ってみたらハマったハマった!



結果から言うと痛みはそんなに無く、むしろ心地よい刺激ハート。そして整体やマッサージなんかよりも効果が長続きするような気がしました。



凝っているところに刺されると若干痛いのですが、筋肉に刺さる瞬間に独特な痛み(適切な言葉が見つからないのですが鈍ーい、且つ芯に響くような痛み)があり、私はむしろその痛みが無いと残念汗みたいな。。。またしてもドM発言?テヘへ(笑)



おわった後は一瞬、風邪を引いたようなダルさが出る事があるのですが、3日間くらい体がポカポカ。いつもなら一週間もすればまたしんどくなってマッサージを求めるわがままボディなのですが、我慢出来なくなる間隔が確実に伸びています。



ところで鍼ってどんな仕組みなの?と先生に聞いてみたら、2種類あって、1つ目は経穴(ツボ)を刺激する方法。もう1つは、鍼によって肌を傷つける事によって破壊された細胞を修復しようとする人間の自然治癒力を利用したもの。



加圧トレーニングなんかも圧を掛けることで筋肉を鍛えるのとともに、
血管に負荷を掛けるという事でアンチエイジングホルモン(成長ホルモン)を刺激して若返りを謳ったりしていますが、これも同じ原理ですね。



年齢を重ねると身体を修復する機能も衰えてくるので、『意図的に刺激を与えてやらねばならないのよね~』なんて言う先生の話に『ほぉ~ほぉ~犬?』と食い入るように聞いていました。



鍼治療では、腰痛、肩凝り、神経痛、関節炎、その他いろいろな症状に効果があると言われていますが、最近良く聞くのは、不妊治療にも高い効果があるとか。



コレ、要は子宮の冷えの改善って事だから、冷え性の人が腹部に打つようになったら子宮も含む内蔵が活性化され、子供が出来やすい身体になった的な事。



近年では晩婚化に伴い高齢出産化も進んでおり、不妊治療に通っているという女性の話も良く聞きますが、40過ぎでどうしても子供が欲しくてあれこれ試したけ どダメだった人が鍼治療を始めたら出来た!という話も聞きます。



いろいろ試してたなら結局どれが効いてたんだ~!?と言う気にもなりますが、ただ、変な薬で (・・・変ではないですよ笑)ホルモン値上げたり下げたりするよりもよっぽど安全で、確実だと私は思います。何でこういう素晴らしい治療法に保険が利かないんだ、全く日本って国は!!怒る



ってことで鍼にハマっています。



ついでに美顔鍼ってのもあって、むくみやたるみにも即効性があるんですよ好海外では『副作用のない安全なアンチエイジングの治療法』としてセレブやモデルなどの間では大人気です。



アマゾンでこんなのも見つけました。
ナビジョン NAVISION HAフィルパッチ(2枚×3包入)/資生堂

東洋医学と西洋医学のコラボレート。ヒアルロン酸を針状に固めたシート状美容液。寝る時に目元に貼って、朝起きるとプルップルになっていると評判の商品。



寝てるとき痛くないの?と思うかもしれませんが、貼って10分も絶てば気にならなくなります。むしろ鍼の痛みよりも貼っているシートの固さが気になるので使い心地はイマイチですが、私的には効果は悪くないな~って感じなので今後の改良に期待したいですね。



あと1回あたり2,000円ちょっとするのが高いのか安いのか分かりませんが、鍼灸院で美顔鍼をやってもらうと~10,000円くらいします。なのでこのフィルパッチも含め、自分で出来るなら鍼も自分で打ちたいな~と情報を集め中でございます。




、おすすめです。ナンデモカンデモですにこ
みなさんも是非お試しあれ~グー




ハートそれでは今日も元気いっぱいでいきましょうーーーはあと



ペタしてねペタしてねペタしてね

出産を終え、子育てに奮闘している友人がFBでこんな記事をシェアしていてとても感動的だったので、こちらでも紹介したいと思います



お子さんを持たない方も、出産は女性だけの事だと思っている男性の方も、
というもの、生まれてくるという事、生きるという事について少し考え方が変わると思うので、是非読んでみて欲しいですにゃ



===============
ある助産師さんのお話



赤ちゃんを産むとき、
陣痛というものがある。陣痛は、初産で約24時間。2人目以降で約12時間続くものらしい。



妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ・・・」と言う方もいるらしい。しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。



赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。




実は、子宮は筋肉でありこれが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。陣痛が始まり、子宮が収縮すると赤ちゃんは首を思い切り締め付けられへその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうだ。



子宮の収縮は約1分間。1分たてばまた子宮はゆるむが、また陣痛が来れば1分息ができなくなる。しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。



この陣痛に耐えられなければ赤ちゃんは死ぬ。まさに命懸けだ。だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。



実は、陣痛がおこるためには陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだがこのホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと
赤ちゃん自身。赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。



そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶ




また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず様子を見て
ホルモンの量調整するらしい。



赤ちゃんの中には、予定日を過ぎてもなかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。



そういう赤ちゃんを「うちの子はノンビリしてる」なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは
必死なんだという。生まれて来ないのは、赤ちゃんが「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」と判断しているからだそうだ。



赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。「生まれたくて生まれたんじゃない」なんて人はいない。




すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。



生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。



子供を授かることもそうですが、出産は母親にとっても赤ちゃんにとってもすべてが奇跡の連続なんだと。



===============



赤ちゃんは自分で親を選んでいるという話も聞いた事があります。



私自身、若かりし頃の酷い生活などを振り返って、健康な子供を産む自信が無い・・・などと子供を作る事が不安に思った時期もありました。しかし子供は、そんな自分が産まれても『乗り越えられる二人の間にしか産まれない』と言われた事でなんだか目が覚めました



あなたの誕生日も、あなたの親も、あなたが命を懸けて選んだのです。そう考えると、自分の誕生日がそして環境が、本当に特別なものなのだと改めて実感できるのではないでしょうか。



♡♡♡ Have a good day ♡♡♡


ペタしてねペタしてねペタしてね
『世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし』


在原業平の有名な和歌です。


ですね~音符今日あたり、東京の桜は満開でしょうか。この季節になると自ずと心が弾んでしまうのですが、仕方が無いですね~日本人だもの。。。


そしてそんな桜の儚さも併せて詠んだこの短歌。“もしもこの世の中に桜と言うものが無ければ、春と言う日をのどかな気持ちで過ごせただろうに。。。”


“貴方にさえ合わなければ、私はこんなに辛い想いをしなくて済んだのに。。。”なーんて!(爆)汗まるでいなくなってしまう恋人を歌ったかのような、何とも切ない気持ちにさせられます。


そうなんですよね~。儚く短い命だからこそ美しい、、、のかも知れません。年中桜が咲いていたら、こんなに心を奪われることは無いんですよね。きっと。


さー!仕事なんてしてないで、四季という素晴らしい自然の贈り物を、この春の美しさを存分に味わいましょうテヘペロ


桜それでは今日も素敵な一日を桜

ペタしてね

先日大好きなSEAMOちゃんのLIVEに行ってきました♪

SEAMOとは名古屋出身のHIPHOPアーティストで、名古屋に住んでいた頃いつも聞いていたZipFMとういラジオ番組で初めて聞いたのが『マタアイマショウ』という曲。衝撃的で、思わず涙した事を覚えています。





私はリズム感が無いので(笑)ラップは苦手なのですが、この曲はバラード調でとても聞きやすく、また歌詞がしみるっほろりその時の自分の状況あっての涙だったかもしれませんが、これがきっかけでベストアルバムを買い何度も何度も聞きましたDVDDVDDVD



収録されている曲はやはりハイテンポで何を言っているのか分からない曲ばかりううだったのですが、繰り返し聞いているとだんだんと言葉が聞き取れるようになってきましたが・・・『???』なんか変な事言ってない?気のせいかしらとよーく耳を澄ましてみると、



この人下ネタばっかりやーーーん!!桃!!桃!!桃



以来、ますます好きになりました。いや、下ネタが好きな訳じゃなくてキャッ☆汗



親しみが湧くというか、気取ってないというか、くだらん事ばっかり言ってて、しょうもない事ばっかやってて、楽しい事や自分の好きな事にまっしぐらで・・・。



そんな自分に共感してくれるFANに感謝とともに『お前らは変態だ!』と言い放ち、そして全力で楽しませてくれる。



LIVEの終盤にはパンツ一丁で股間にてんぐ天狗のお面てんぐ付けて走り回ってるおっさんですよ!!!SEAMOにしか出来んわぁ~。ってかこれやらんとSAEMOじゃないわぁ~。


※SEAMOになる前“シーモネーター”というユニットを組んで活動されていました。今でもSEAMOのお友達としてLIVEに登場してくる天狗スタイルの男こそがシーモネーター!



飽きれるほどおバカな事を真剣に、しかも全力でやれるって本当に尊敬します。



売れる為に売れる事をやるのも大事。でもこういう人目なんか気にしない生き方(?)、俺は俺だ!って言う生き方を貫けるって素敵だなと思います。ある意味あこがれですね。



売れても売れなくても、ずっとそのままのSEAMOちゃんでいて欲しい。(売れてほしいけど、子供の教育上SEAMOはゴールデンタイムには出せないっ?べー爆



SEAMOの曲は面白い曲が多いです。熱いメッセージソングやサイテーな下ネタも多いです。オブラートに包んでるものから直接的なものまで泣



たまに涙しちゃうようなものすごーく良い曲もあります(笑)・・・いや、私結構涙してるかな音符聴けば聴くほどいいっハートご興味の湧いた方は是非一度聴いてみてくださいねっ。
DVDBest of SEAMODVD



変態ははずかしいことではなーい!笑(ちがうかっ)
ありのままの自分をさらけ出そー!!
心の底から楽しいと思える事、魂が喜ぶ事を全力でやろー!!!



では今日も笑顔あふれる一日を。LOVE


ペタしてねペタしてねペタしてね
何年も前にこんな本を読んでから、一度オーストラリアに行ってみたいと思っていました。

ミュータント・メッセージ (角川文庫)/角川書店


ひょんな事からオーストラリアの先住民であるアボリジニ族と共に、数ヶ月間砂漠を旅し、そこから学び取った事を現代人に伝えるという使命を与えられた白人女性の実話です。



彼らの生活とは、洞窟などを住居とし一定範囲を巡回しながら狩猟を行い、植物や木の実、イモムシなどを採り、焼いて食べるという、我々の言葉で言う原始人みたいな生活です。

{03ACE5F4-98DE-4DAF-B9C1-E856F2D39640:01}




便利な生活を知らない彼らは、全て自分たちの力で日々生き抜いていかなければならなくて、ご飯を食べるために狩りをし、狩りをするために獲物を探し、獲物を追って旅をする。子供のお勉強といったら、男の子は狩りにまつわる事、女の子は食事や住まいの事。



だから文字を持たない。持つ必要が無い。目を見て伝わる事と会話、忘れちゃいけないことや伝言は絵に残す。

{3DD89217-489E-456A-BD20-3EC854E9D443:01}


彼らは突然やってきたこの本の主人公に『ミュータント』というニックネームを付けた。つまり突然変異の人。



私たちはこの時代に生まれ、恵まれてるなぁ・・・とは思うものの、突然変異と言われてもピンとこない。むしろ未だにそんな生活をしている人々がいるという事に驚くばかり。しかし人間が誕生してからの長い歴史を見ても、ここ100年くらいで人間はえらい変わりました。



スーパーへ行けば調理されたご飯がたくさん手に入って、いつでも誰とでも携帯電話で会話ができて、行きたい所には車や新幹線や飛行機でビューンとひとっ飛び。今やそれらが無い生活なんて考えられないし、おそらく出来ない。



アボリジニの人々からみたら、確かに突然変異なのかも知れないですね。



動物は地震の前、真っ先にそれを感じ取り逃げていた、なんて話もあるように、動物的”感”ってあると思うのですが、人間も本来自然界で生きていく為にこのような能力を持っていました。



アボリジニの人々はそんな”感”をたよりに、どこへ行ったら水が飲めるとか、いつ雨が降るとか、生き物の気を感じ取って狩りをして、生きる為に生きてきたのです。



しかし、便利な世の中になると、使われない能力は必要ないものとなり退化していく。最近の子は足も長くてあごも小さくて・・・これも退化であり進化でしょう。良いか悪いかではないですが、そんな“感”ももちろん無くなりました。



私はそんな能力を未だに持ち続ける人々にどーーーしても会いたくて、行ってきました!そしてアボリジニの人がインスピレーションを生かし書いた絵(アボリジニ・アート)も買ってきました。




ウルル(エアーズ・ロック)で有名なオーストラリアのノーザン・テリトリーは今でもアボリジニの方々の住む村や、神聖な地域には入る事ができませんが、観光地としても人気が高く、オーストラリア政府とリース契約で観光を許可してもらっている状態のようです。なので契約が切れたら、登る事はもちろん、行く事ができなくなるかも知れません。※アボリジニは観光客が神聖なウルルに登る事をあまり良く思っていません。



お陰でどこへ行っても整備され、スーパーやレストラン、きれいなホテルもあり、快適な旅になりましたが、そこで私が感じた事は、上記のような生活を守ってきていたアボリジニも、お金を手に入れる事で
便利な生活をする事を覚えてしまったんだな、という事。



契約が切れるまでは政府からお金が支払われるので、狩りをしなくてもご飯はたらふく食べる事が出来るし、アルコールも大好きでビックリするほど飲むそうです。お小遣いを稼ぎにアボリジニ・アートを売りに来ている人もいました。(こんな感じなので契約が切れても、契約更新されるんじゃないかと思われます(笑)!)


{BB3F3150-77B3-4F19-9390-8CE4DD676DDF:01}



もちろん誰もが便利な方が良いに決まっていて、贅沢もしたいし、楽もしたい。残念だなんて言ったら傲慢で自分勝手なエゴイズムでしか無いのだけれど、なんだかとっても感慨深い、そして楽しい旅でした。



ペタしてね