みなさんこんばんわ


昨日に引き続きまして、春季大会のご報告を・・・



0-0 で迎えた、我が校最終回の攻撃


7回表、無死2塁・1塁で 代打に起用された我が家の息子


まさに 『切り札!』的なこの采配が


吉と出るか、それとも凶とでるか!



息子を打席に送る際の監督氏の”耳打ち”が


気になるところですが・・・


それでは、昨日の続きを どうぞ!



・・・ と、ここで皆さんにお知らせ&お願いです。



試合から日数が経過し、私の記憶が曖昧なこと


更に、多少の脚色を加えているため


試合中のプレーの詳細において


実際と多少異なる点があります・・・゚(゚´Д`゚)゚



ということで、チーム関係者の方で


当ブログ(本日の記事)を目にした方がいらしても


『うん? チョット違うぞ!』


といった、ツッコミはなし! ということで


どうか、ご容赦を・・・m(_ _)m



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試合は大詰め、0-0の7回表


無死2塁・1塁、わが校の打席には #19


相手投手君、セットポジションから 第1球を投じます。


すると、それまでバットを頭上に掲げていた息子


体を一塁方向へ半身に、バットを水平に倒し


初球を 三塁線へ バント!



打席内の雰囲気から、”ここはバントなし” と読んでいたのか?


相手三塁手君、”意表をつかれた”といった感じで


慌てて猛ダッシュ!



「うまい!絶妙!」

 

「ヤッター、走れー」



投球をバットに当てた直後に、息子は1塁へスタート


相手三塁手君もスタートは遅れたものの


素早いダッシュと正確なステップで 一塁へ正確な送球・・・


と思ったところ、相手一塁手君のわずか手前で


送球は、ショートバウンドに・・・



一瞬早く、息子の足が 一塁ベースを踏みしめ



一塁、セーフ!


相手一塁手君のミットから、送球がこぼれて


無死満塁!



と、誰もが思った 次の瞬間



「バック ホーーム!」


場内の歓声を切り裂くように


相手捕手君、本塁送球を大声で指示



なんと、打球の方向・勢い、相手内野陣の動きを見て


2塁走者だった、#7が


スピードを緩めることなく


3塁ベースを蹴り上げ、一気に本塁突入!



相手一塁手君、ミットからこぼれたボールを拾い上げ


ワンバウンドで 本塁へ ストライク返球


6番打者ながら、チーム1・2を争う俊足の持ち主#7が


本塁へスライディング! きわどいタイミング・・・



「セーフ、セーフ!」



主審の両手が 左右に大きく開き


我が校、待望の先取点が入りました。


これは、三塁コーチ君・2塁走者の#7


両名のナイス判断&ファインプレー



更に本塁送球の間に、1塁走者だった#5も

一気に3塁を 陥れ



1点を挙げたばかりか、無死3塁・1塁と


更にチャンスが広がります。



『ここは、強打しかない!』


と相手に思わせたうえに見事に初球を


3塁線へ セーフティーバントを決めた 息子


塁上で、手袋を外しながら ベンチに向かって


”してやったり”ニコニコの笑顔で 小さくガッツポーズ!


視線の先は、バットを託してくれた#1か?


それともこの策をさずけた、監督氏か?




「ナイスバント、ナイス走塁!」


「良くやった。 ひいらぎJr!」


我が校スタンドは、待望の先制点に大騒ぎ



私も、一緒に観戦していた、お父さんが方と


歓喜のハイタッチ!


そして、それまで


無言で腕組みをしながら、戦況を見届けていた


エース#1君の お父さんとは ガッチリと握手!



「ひいらぎさん、これで行った(勝てる)でしょ!」:#1父


「#1の為にも、先に点が取れて良かったです。」:私



チーム全員で挙げた先制点は


相手エース君に 動揺を与えます。



つづく9番打者には、手元が狂ったか 初球、デットボール・・・



1-0 無死満塁と 更に攻め立てます。


これにはたまらず、相手ベンチも 守備のタイムを取り


マウンド上に、選手が集まります。



ここで打順は 上位にかえったので


一気に畳み掛けたいところなのですが


タイムで間合いを取ったからか


相手エース君、冷静さを取り戻し


なおかつ 投球のギアを一段挙げたかの様子で


1番君を 空振り三振


2番君を 投飛 に 打ち取り


二死満塁まで、漕ぎ着けます。



このままこのピンチ(我が校にとってはチャンス)を


切り抜けると、1点で凌いだ事が 逆に相手に勢いを


与えかねません。



ここで打席には、チームの主砲 #3


右打席の脇で バットを ブンブン振り 気合充分


追い込まれたあとの 5球目を強振すると


火の出るような当たりが センター前へ



2-0 と 1点追加! 



更に 4番君の 2球目には 暴投で


3塁から 息子#19が 手を叩きながらホームインで


この回、3点目


4番君は、三振に倒れるも


相手の最終回の攻撃直前に 大きな大きな ”3” が


スコアボードに 入りました。



こうなれば、我が校エースの#1


力を残しておく必要はなくなったので


体中の全ての力を 指先から ボールへ 伝えます。



相手7番君を 3球三振


続く8番君を 三塁ゴロ


最後の打者 9番君も わずか2球で追い込み


ノーボール ツーストライクから の ラストボールを


#2のミットに目がけて 投げ込みます。



「ストライク、バッターアウト!」


「ゲームセット!」



空振り三振で 試合を締めくくり


見事 3-0 の シャットアウト勝ちで 8強進出!



最高の勝ち上がり方で 午後からの準々決勝へ


コマを進めた 我が校・・・



しばしの休息ののち、更なる戦いが 待っています。



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と、今回も長くなってしまいましたね・・・汗


試合後の選手の様子、準々決勝の模様は


また後日・・・



それでは、また(o・・o)/~



ひいらぎ でした。