みなさんこんばんわ


大会終了後、10日を経過してしまったので


ここからは簡潔に・・・



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大会初戦の2回戦を、試合終盤の集中攻撃で


勝利した我が校の面々


球場脇の木陰にて 昼食&しばしの休息です。



私は、まっさきに見事完封をした #1君の元へ・・・


一定しないストライクゾーンにも全く動じることなく


淡々と、ひたすら味方の援護を待ち


最終回には、更に1段ギアを上げたかのような投球は


まさに ”エースの投球”


日頃から息子(#19)の事も、何かと気にかけてくれる


頼もしい存在に 一言声を掛けに行きました。


「ナイスピッチング!」:私


「ありがとうございます。」:#1君


もう、それだけです、


満面の笑顔をみれば、言葉は必要ありません。


忙しく、肘・肩のケア、昼食 となるので


時間を取らせるわけにはいきませんでした。



息子はといえば、登録外の2年生部員と共に


ブルーシートを広げて、休憩場所の設営


チームの道具を、一箇所に整理したり・・・


とこちらも忙しそう・・・


遠くから姿を眺めるだけで、選手たちの元を離れました。



1試合 間を置いて 行われた 本日2試合目


準々決勝のお相手は


市内に3つある ナンバースクールの内の 1校です。



昨秋の新人戦 ベスト4


3年生君達は、前年からチームの主力として


活躍しているメンバーが多く、経験も豊富な陣容・・・


更に遡れば、3年前・・・つまり彼らが小6の時には


毎年同時期に開催されている、小学生の大会


”市学童大会”を制し、県大会へ出場しているのです。


そして、その大会の1回戦で


当時、小5の息子は、6年生と混じって対戦し


1-2 で惜しくも・・・本当に惜しくも敗れている相手・・・



ひいらぎ家にとっては、3年越しの リベンジマッチ!



その事を知ってか知らずか


監督氏は、午前中の2回戦の勢いを


そのまま持ち込みたいのか


スタメンを 一部 変更



2番・遊撃 に 息子(#19)


クリーンアップの3名は、順番を入れ替え


そして 9番には、午前中の試合で


途中出場ながら 2打席連続で 初球デットボールドクロ


こちらはある意味 ”大当り” の#17を スタメン抜擢!



息子に限っては、


午前中に代打:決勝打 → 午後の試合スタメン


昨秋の新人戦と 全く同じ起用法・・・



しかも、2番とは ・ ・ ・ ”勢い重視”


監督氏の起用方法の特徴が 伺い知れます。




先攻の我が校


1番君が 三振に倒れたあと息子の打席が 回ってきます。


追い込まれながらも ファールで粘った後の 9球目を


キレイに センター前に弾き返し


ベンチの起用に 結果で 答えます。


しかし、後続を断たれ 初回 0点



(結局、この試合で相手2投手が投じた92球の内


 息子は21球を投げさせ、2番打者としての粘り強い


 役割を果たしました。)


相手はと言えば たとえノーヒットであっても


2イニングに1回は、1死3塁の場面を必ずつくります。


実に巧妙に、「うーーん、上手い」


野球をよく知る、周りのお父さん方も、唸るしかありません。



そして、その局面から


投球と同時に 3塁ランナーがスタートし


バッターは、軽く 内野ゴロを転がす、いわゆる


『3塁エンドラン』 (もしくは、『ボテラン』?)


(地方や、カテゴリーにおいて 呼称は違うかもしれませんが・・・)


これを防げるか、防げないかが


軟式野球のレベルが高い試合の 勝敗を分ける!


といったプレーなのです。


逆を言えば ”如何にして、1死3塁を作るか?”


が 大きなポイントなのだ と 痛感させられた試合となりました。


結果・・・ 2度の”3塁エンドラン” と 下位打線の連打


合計 3点を失い 0-3 と完敗・・・


昨秋に続き、我が校 ベスト8の壁を 破ることが出来ませんでした。



試合中は、スコアブックを 付けながら 観戦&応援していたので


帰りの車の中で 息子にスコアを見せてあげました。


「あともう1本、打てると思ったけどなー」


ブツブツいいながら、スコアを見る息子・・・


「うわっ! やっべ!」


「初回の俺のヒットが無かったら、ノーヒットノーラン喰らう所だったじゃん」



そうなのです、相手投手の継投があったとはいえ


安定した投球と 堅実な守備に 阻まれ


我が校 シャットアウト負けの上、1安打のみ・・・



不名誉な記録が 残らなかっただけでも


幸いという所でしょうか・・・


中体連夏季大会まで 残すところ 7週間


手ごわい相手に 立ち向かえる武器を


いかにして身に付けるか?


チーム力を どこまで高められるか?


残された時間は、多くはありません。


頑張れ、野球部の面々 今こそ 部訓の


”一球専心” を 実践する時だ!


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簡潔に、と言いながら 長くなりましたm(_ _)m


春季大会編、本日を持って ”完結” でございます。



それでは、また(o・・o)/~



ひいらぎ でした。