みなさんこんばんわ



どんなGWを お過ごしでしたか?


先日の予告通り、先月末3日間にわたってに行われました


中学野球の ”市春季大会” の結果報告でございます。



最初にお断りしておきますが、タイトルに ① とある通り


この度の”結果報告”も 今回の記事では 完結しません(笑)



いつもの通り(?) 「~ 続く・・・」 となりますので


どうかご容赦の程・・・ m(_ _)m



それでは、時計の針を 8日ほど 巻き戻して・・・



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新年度に入り、最初の公式戦 ”市春季大会”が


4月28日より開催されました。


この大会の上位4チームは、夏の中体連市大会のシード権を


更に決勝進出の2校には、それぞれ


主催者の違う ”県大会”へ 市代表としての出場権が与えられます。



厳しい冬を越え、各校がどれほどレベルアップをしたのか?


夏のシードは、どこか?


シーズンを占う トーナメント戦の開幕です。



市内22校が参加して行われた今大会


昨秋の市中体連新人戦の ベスト4の 4校は シードされ


2回戦からの登場


昨秋の新人戦では、優勝した学校に準々決勝で


惜しくも破らたわが校は抽選に恵まれ


大会2日目の2回戦が初戦でした。



先発メンバーは、登録背番号通りで


エース#1君が 先発登板


#19の息子は、当然ベンチスタート・・・



前日の勝利で勢いづく相手校を


レギュラーメンバーで迎え打ちます。



試合は、両チームともに あと一歩で得点が入らない


これぞ中学校軟式野球! といえる、守り合い・・・


6回を終了して、両チーム無得点 0-0 のまま


最終回の 7回に突入です。



こうなると先攻の我が校・・・ 少しばかり不利か?


表の攻撃で なんとしても1点を上げ


相手にプレッシャーをかけたいところです。



六番の#7が打席へ


昨秋の”控え捕手”から 外野の定位置を獲得した#7君


2球目が 死球となり我が校、ようやく先頭打者が出塁します。



続く七番は、昨秋の控え降格から ポジションを替え


レギュラー復帰の#5


気合充分に、打席へ向かいます。



すると、ネクストバッターズサークルには #19・・・


そうです。息子が 八番の打順で代打のためにスタンバイ



「おお! ひいらぎJrだ!」


「去年みたいに また、打ってくれよ!」


スタンドに陣取った 父兄の皆さんからは期待の声が・・・


それでも、そうそう代打が成功するとも思われないので


父である私は、内心ドキドキ・・・


サークル内で座って出番を待つ息子の元へ


ここまで相手打線を 0点に抑えていたエースの#1君が


自分の 銀色のバットを持って 近づきます。


「俺のバットを使って、打って来てくれ!」


とでも話しかけたのでしょうか?


息子は笑顔で #1君のバットを手に取って


#1君の言葉に頷いています。




「うわー!」


「ナイスバッティング!」


歓声に、グラウンドへ目を戻すと


決していい当たりではないものの


#5君の振り切ったバットから放たれた打球は


2塁ベース後方へ 落ちて ヒット!


無死2塁・1塁と 我が校先制の 大チャンス到来!



打球の行方を確かめ 自らの出番に 素振りをして


ネクストサークルを出る息子(#19)・・・


監督(顧問)氏は、主審の元へ 代打のコール!



「主審、8番に代打 ひいらぎ です。」



「打てー、#19!」


「頼むぞ! ひいらぎJr!」


昨秋の2度の代打成功は、父兄の皆さんの記憶にも


確かなようで、我が校スタンドは 大盛り上がり



監督氏、主審のもとからベンチへ帰る際に


息子へ 何やら耳打ち・・・


2度・3度と頷く 息子


腰の当たりを ポーン と叩かれ


バッターボックスへ



再度、監督氏からシグナルが出されます。


塁上の #7、#5


そして打席の #19


更に ベースコーチの2名


グラウンド上の我が校の5名が


一斉にヘルメットの鍔を触り


『了解!』の 合図を ベンチに返します。



0-0 と 同点の最終回


表の攻撃で 無死2塁・1塁



先制のチャンスに、わが校の作戦は?


左打席の息子は


右足でリズムを取り


それに合わせるように、頭上で


#1君からあずけられた 銀色のバットを


揺らします。



リラックスした いい構え・・・


こうした状態のときは


大抵、いい結果が出ます。



相手投手が セットポジションから


第1球を 投げました!




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この先が、長くなりそうなので


本日はここまで・・・



それでは、また後日・・・



ひいらぎ でした (o・・o)/~