中古車に感謝 -6ページ目

中古車に感謝

ブログの説明を入力します。


つまり彼らは一台のクルマをそれが朽ち果てるまで使うのが
当然という考え方なのである。

中古車でも高年式で走行の少ないものを誰もが求め、
新車のオーナーも下取り価格があるうちにと手放す日本とは違い、
たとえば欧米の中古車店の展示場には10万㎞、
20万㎞も走行したクルマが並んでいるのが当たり前であり、
それを買ったユーザーは、それにまた手を入れながら10万㎞、20万㎞と乗るのである。

クルマの作りもそれに対応しているから、傷む部分は比較的簡単に、
安いコストで直せるようになっている。