今日は、娘たちがインフルエンザの予防接種を受けてきました。
流行に敏感な我が家、それにインフルエンザ脳症なんかが心配で毎年受けるようにしていますので、恒例の行事ってとこです。
最近はタミフル問題なんかもあり予防のため受ける方が非常に増えていますので、感染の機会が減るという意味では大歓迎ですね。
ちなみにこちらでは@2000円、私的には安心を買う金額としては高いとは思いませんが、ほぼ全額自治体負担のところもあるんだとか。
そうもいってられない自治体もあるのでしょうが、こういう税金の使い道なら納税しがいがあるってもんです。
さて、ただお任せで受けるのも心配なので、いつものように今年の状況を調べてみました。
今年のインフルエンザワクチン株は、以下の混合になっているようです。
A/ソロモン諸島/3/2006 (H1N1)
A/広島/52/2005 (H3N2)
B/マレーシア/2506/2004
このうち、A/広島/52/2005 (H3N2)は昨年に引き続いての起用となります。
解析からはH3N2流行株の多くはワクチン株から抗原的にも遺伝的にも変化してきているようなんですが、適当なワクチン候補株が見つからないために今年もある程度効果が期待できるこちらのワクチン株の採用になったんだとか。
H3N2の変異次第では、ちょっと心配ではありますね。
そうならないことを祈るしかありませんが・・・・。