最近、A乃とのメールのやり取りが楽しみなウーロンです。
本日も気になるニュースの紹介です。
11日に行われた「第27回全国豊かな海づくり大会」において、天皇陛下が「ブルーギルは50年近く前に私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したもの。食用魚として期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と発言した。
へえ~っていう話題ですね。
調べてみると、1960年にシカゴ市長より現天皇陛下に寄贈され、それが食用研究用に飼育されたのち、1966年に伊東市の一碧湖に放流されたのが起源ということのようです。
影響力絶大な方なので、何か対策をとっていただけると嬉しいですね。
ちなみに、ブラックバスもそうですが、このブルーギルも臭みのある皮を除けば、食味はタイににて結構おいしいんだとか。我が家は食べない魚は釣らない主義なので、釣ったことも、食べたこともありませんが。
実はこのネタもA乃のメールで知りました。
娘とメールをやり取りする日が来るなんて嬉しいような、悲しいような、ちょっと複雑でもあります。