先日のタラの蛹が大分色付いてきました。
そろそろ人工蛹室への移動の時期かと考えています。
ということで帰宅後に娘と、東信の師匠直伝の簡易人工蛹室の作成ならびにヒラタくんに協力していただき試行してみました。
簡易人工蛹室は、直径40mmの筒を半分に割り、防水処理を施し、湿らせたキッチンペーパーを巻いたものです。試しに移したヒラタくんもお気に入りの様子なのでひと安心。(決してタラの練習というわけではありません、こちらの方が深刻だったので先に移したんですよ、念のため。)
こんな感じです↓
ただ、タラくんも蛹室を徐々に修正しているようなので、移すべきかどうか少し迷い始めてもいます。
もう少し様子見でしょうか。。。。
