日曜日にあのム○社に行ってきました。
目的は飼育材の購入と、ある本の探索です。
やっぱり大手のカブクワの専門店は違いますね。(掲載の許可を取らなかったので写真はアップできませんが・・・・。)
展示のムシたちもさることながら、次から次へと訪れる愛好家の方々。
そしてセール中ということもあり、皆さん一様に大量の飼育用品やら材を購入。
スゲーの一言。しばらくカブクワの世界は安泰ですね。安心しました。
せっかくなので、ムシくじに挑戦しました。
もちろん狙いは特賞レギウス。
でしたが、さすがのA乃も残念ながらはずれ(あたりまえですが)、代わりに84mmのセアカゲットです。↓
パリーフタマタクワガタ
Hexarthrius Parryi
体長 92mm
生息地 タイ、マレー半島
アゴの先が2つに分かれているのが特徴。とても気が荒く、よくケンカをする。アゴの先で相手をはさみ上げるのが得意。
ということで、我が家に新たな甲虫「セアカフタマタクワガタ」がやってまいりました。
かなり量産体制が確立され、なじみのムシとなっていますが、我が家では初めての飼育になりますので、父娘共にちょっと楽しみです。念願のフタマタですしね。
飼育ケースに手を入れようものなら必ず威嚇してくる、まさにスーパーアタックな奴です。
クワはこうじゃなきゃいけませんよね。
累代は。。。。。。大丈夫でしょうか、全く自信なしです。
さて今回のムシくじには雑誌の参加賞が付いていて「南アフリカの自然とコロフォン属の生態」もゲットしました。
実は私が探していた本でした。
ムシまでついて破格値。ちょっとラッキーでした。

