ジャパニーズパラワン | ウーロンの目

ウーロンの目

生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

我が家のムシ棚に新しい個体が増えました。

今回やってきたのは、「ジャパニーズパラワン」の異名をもつ、国産のツシマヒラタになります。

国内最大のヒラタクワガタってことで、ず~と探していたクワ種となります。今回の個体も70mmUPでサイズ的にも大満足な個体で、そのスタイルからは本当にパラワンを彷彿とさせますね。

♂だけってことで、今のところ累代の予定はありませんが、どこかに良い花嫁さんはいないでしょうか?


ツシマヒラタ
ツシマヒラタクワガタ

Dorcus castanicolor

♂max81mm

対馬や北朝鮮に棲息している。大アゴが長く、国産ヒラタクワガタの中では最大種となる。



ミクラミヤマ事件以来、離島のクワガタに興味を持ち始め、いろいろと接する機会が増えています。

今年の市場の特徴は、ムシキングの影響でスジブトが異常に多く見られることかと思います。

でも個人的に入手したいのは、サキシマヒラタ、タカラヒラタ、トカラノコ、アマミノコ、ヤエヤママルバネってところの人気クワ種となります。いつの日か採集旅行なんていいですね。

ちなみに最近特に人気の両ヒラタは、タカラヒラタが「ジャパニーズアチェ」、サキシマヒラタが「ジャパニーズベンクール」って感じで、国産クワもいいなあって思いますよ。