いつもお世話になっているカズピーさんのところで、カブクワのおもしろい話が書かれていました。
地域によってクワガタムシにいろんなあだ名がついているという内容、昔からカブクワが子供達の憧れであり、親しみをこめていろんな呼び方をされてきたということなんでしょうね。
私のところ(長野県南部)では、
カブトムシ : ベンケイ
ノコギリクワガタ(大) : カジワラ
ノコギリクワガタ(小) : ヨシツネ
ミヤマクワガタ : ハイノウ
コクワガタ♀ : タイコウ
などと呼ばれていたと記憶しています。たしか![]()
もちろんベンケイは「武蔵坊弁慶」、ヨシツネは「源義経」、そしてカジワラは「梶原景時」を表しています。
ノコギリクワガタの小型を人気のヨシツネとし、大型をそのヨシツネを陥れたカジワラとしたところはおもしろいですね。
ハイノウは「背嚢」で「旧日本軍のリュック」
タイコウは「太閤」で「豊臣秀吉」
それぞれ何となく、イメージできるんですが、どうせなら平安~鎌倉時代の武将で統一すればおもしろいのにと小学生のときに思ったことを思い出しました。(夏休みの一研究で調べたんですよ。)
ただこれは隣町に住んでいた従兄弟とは微妙に違っていましたので、方言同様、地域ごとに変異があるようです。皆さんのところでは、どんな呼び方をされていたんでしょうか?調べてみると面白そうですね。
ちなみにA乃に聞いたところ今はそんな風に呼んだりはしないようです。
ちょっと寂しい気もしますね。
ついでに、ちょっと調べてみると、結構いろんな呼び方があるようですね。
こちらです↓。
http://www.h2.dion.ne.jp/~magazine/zukan/zukan_foot.htm
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